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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



トマトの発芽その後 :: 2020/05/15(Fri)

種から育てているイタリアのトマト「サン・マルツァーノ」の発芽に成功してあぁ嬉し。小さな双葉はほぼ出そろって、3センチ程に成長している。
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なんて!可愛らしいのでしょう。葉っぱはもういかにもトマトらしいじゃありませんか。

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こちらは、毎年植えるしましまのズッキーニ。

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こちらはアーティチョークの苗。あのいがいがの姿の片鱗も見せない。

どの苗も、もう少し大きくして、強い日差しにも、雨風にも、虫たちの攻撃にも耐えられるようになったら畑に持っていく。
ベランダはこんな苗がずらりと並ぶ。



  1. 畑の様子
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畑の花 :: 2020/05/14(Thu)

昨年の秋に、チューリップの球根を植える同じタイミングで、アイリスの球根も植えておいた。
そんなことをすっかり忘れていたら、先日、すっと伸びた茎の先に紫色になっている蕾を見つけて、先々の楽しみをしばらくの間忘れているのもいいものだと思った。数か月後にすっかり忘れている自分への贈り物。まぁ、普通は忘れないか。

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大分日差しが強くなってきたこの頃に、なんと爽やかな立ち姿と色合い。
畑に行くたびに嬉しくなる。


  1. 畑の様子
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さやえんどうの日 :: 2020/05/13(Wed)

畑をしている二人の方から「さやえんどう」を頂いた。
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二人分合わせるとこの量に。

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バターたっぷりで蒸し焼きに。
去年の夏の「ハーブ塩」のレッスンの際に、「いんげん」や「じゃが芋」それから「にんじん」を大量のバターだけで蒸し焼きにしたあの方法。

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最後に乳製品と相性の良い、バルサミコ酢をふりかけて。
酸味が加わるともりもり食べられます!




  1. 我が家のイタリアン
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ピッツァ!ピッツァ!ピッツァ! :: 2020/05/09(Sat)

しばらくイタリア料理を作らずに、もっぱら和食で過ごした。特に意味はないのだれど、私にとってのイタリア料理は、やはり皆さんと一緒に作るものだったのだろうかとも思った。何となく力が入らずにそのまま時間が過ぎてしまった。
一汁三菜の基本的な家庭料理も飽きずにいいのだけれど、もう我慢できない!
衝動的に生地をこね、トマトソースを物凄い勢いで作り、モッツァレラをほぐし、後は冷蔵庫にあるものをあれこれ取り出して準備完了。
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これは、トマトソースとモッツァレラ、オリーブにアンチョビ。最後にオレガノをぱらぱらと。
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本当はマルゲリータにしたかったけれど、バジルが手に入らなかった。それでもシンプルなピッツァが食べたかったので、このような形に。食べた時に、「しまった!ケイパーも乗せればよかった!くぅ~。悔しい。」と思ったがまあいいでしょう。美味しかった♪
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こちらは、ひき肉でサルシッチャを作ってところどころに置き、マッシュルームの薄切りとパプリカの細切り、オリーブがあるからこっちにものせてしまえ!
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う~ん!いい香り!シンプルな方を先に食べておいてよかった。こういう行動が自然にできるところは自分でも才能を感じてしまう。
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最後の一切れ。結構お腹いっぱいだけれど食べちゃう食べちゃう。
やっぱりピッツァは美味しいね!自分で作ればオーブンから出したばかりのものが食べられる。
ピッツァの命は生地の美味しさ!綿棒は使わずに手で伸ばす。生地は生きているのだから、綿棒で伸ばしたら可哀そう。

教室に通って下さっている皆さんから、教室に通えない間は参加したレッスンのレシピでイタリア料理を作っています。復習していますよ。とごメールを頂いたりする。とても嬉しい。私も沈み込んでばかりいないで、イタリア料理を作ります。
あ~お腹いっぱい。まぶたが重たい。



  1. 我が家のイタリアン
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発芽 :: 2020/05/08(Fri)

畑仕事の一連の作業で何が一番楽しいかというとそれは「発芽」!
小さな種をふかふかの土にそっと埋めて、水をたっぷりやる。毎日やる。
まだかな!まだかな!こちらが我慢できなくなるちょうどその頃に「お待たせしました~」と芽が出てきたときの嬉しさは手を挙げて大喜びするというより、膝を抱えて小さなポットを覗き込みにやっと笑うという感じだ。
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種の殻をまだつけているズッキーニ。これから種をぶるぶるっと振り払って双葉になる。
ズッキーニや南瓜の発芽は間違いがない。これは久しぶりに作る丸くて小さいズッキーニ。

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これはアーティチョークの双葉。この小さな双葉があの大きな蕾になるなんて。ヨーロッパの野菜が大分浸透してきているけれど、アーティチョークはなかなか見ない。だったら自分で作ってしまおうというわけ。

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そしてこれば、トマトの双葉。この双葉を見つけたときには、思わず二度見した。この小さな緑は何?えっという感じ。
野菜作りの本を読むと、「トマトや茄子の発芽は難しいので苗を買いましょう。」と書いてあることが多いが、タイミングが合えば発芽するのだ。これからも大切に育てたい。

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このトマトは、イタリアのサン・マルツァーノという品種。沢山採れたらトマトソースにするんだ。瓶詰にして一年間使う。
と夢は膨らむばかりなのだけれど、なかなか上手くいかないのよねぇ。


  1. 畑の様子
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