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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



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恐竜 :: 2017/08/24(Thu)

私の夏休みのメインイベント!幕張メッセの恐竜展。
毎夏楽しみに聴いているNHKラジオの夏休み子ども科学電話相談。昨年、恐竜に関する質問がとても多いことに気がついた。
「鳥」が恐竜の生き残りだという事を知り、そう言えばあの足の形はそっくりだし、翼を前足に見立てれば正に恐竜だ。
俄然興味が沸き、何冊が本を買って読んだが去年は近場に恐竜展がなく、今年恐竜好き♡の男の子を育てた経験のある生徒さんのOさんに幕張で恐竜展が開催されることを教えて頂き、「行きましょ!行きましょ!」と連れ立って行ってきた。

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まずはこれでしょ!恐竜の王様「ティラノサウルス」の雄々しい姿。迫力満点である。

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今回の目玉「ルヤンゴサウルス」の全身復元骨格。全長38メートル。
福井県立恐竜博物館の先生が解説してくださる日にたまたま当たり、先生の後について興味深いお話を聞く。
一回りした後は子供たちの為に質疑応答があり、小さな男の子達が「恐竜の肌の色はどのようにわかるのか。」などという鋭い質問を投げかけていた。私も元気よく手を挙げて「あの首の長い恐竜は肩がこらないのですか~?」と聞いてみたかったが、ぐっと我慢。家に帰って本を読み返してみたら頭はとても小さく軽いそうで、大きい頭を支えている人間とは違うようだ。

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私のお気に入りのトリケラトプス。
この派手な襟飾りがいい。宝塚歌劇団が好きな人はもれなくこの襟飾りのある「角竜類」が好きだと思う!

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こんな色付きで動く恐竜模型もあって子供が「怖いい~」と怯えていた。怖いようねぇ。私も子供だったら本当に怖いと思う。
この後Oさんおお宅で、小さな小さな恐竜の「ゆうじろう君」に対面。なんという種類のトカゲだったか。最初は触れるかなと思ったが、ちょっとした重量感と暖かさがなんともいい感じ。全然動かずなされるがまま・・・。
楽しい夏休みの一日。次は福井に恐竜発掘に行ってみたい!


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再会!マリエッラ :: 2016/07/03(Sun)

ルッカの料理学校でお世話になったマリエッラが娘さんと来日中。
錦糸町の「サンヤコピーノ」で集った。フィレンツェのリストランテ「ボルゴ・サン・ヤコポ」で長年シェフの右腕として働いていたケンさんが昨年開いたお店だ。
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アンティパストの盛り合わせ。
手前はレバーを網油で包んだものだろうか。その奥がポレンタ。そしてポルペッティーニ。美味しい!

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カルチョーフィのフリッタータ
3人で分け合ったが、多分いや確実に一人で全部頂けると思う。

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牛肉のタリアータ
こちらも文句なく美味。

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久しぶりに会うマリエッラ。学校生活では厳しく、優しく、そして温かかった。
マリエッラの奇をてらわない、家庭的な料理が大好きで、私のレッスンのメニューにも度々登場させている。
料理教室をしていることをとても喜んでくれて、ただただ嬉しかった。
数日東京に滞在し、京都、広島を周るそうだ。
よい旅を!マリエッラ!
それにしても私のイタリア語、どうにかならんものか・・・・。





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一日、動物園へ! :: 2016/05/05(Thu)

最後に動物園に行ったのは、何時の頃だろうか。
ゴールデンウィークのそよ風が気持ちのよい日、千葉市動物公園に行って来た。
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動物園の人気者ぞうさん。ちっともこっちを向いてくれない。いいんです。それが自然というものです。

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きりんは、高い所につりさげられた餌の葉っぱをもぐもぐと。至近距離で観察可能。

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しま馬、やはり美しい。

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広い敷地内の丘陵の向こう側から現れたエミュー。

しかし、何と言っても今回のお目当ては、アフリカ原産の動かない鳥「ハシビロコウ」。身長約120センチ、大型の鳥だ。
「おっ!いたいた!」とこちらも動かずにじっと見ていたら、水場の音を餌の時間だと思ったのだろうか、こちらに向かって一歩・・・。
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えっ?動かないはずでは?

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そしてまた一歩・・・。

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突然バサッ!と飛んだ!一段高い巣のようなところに着地!

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そして、何事もなかったようにまたじっと・・・。時々、下に降りたいのだろうか、多少微妙な動きをしたが、その後は本当に動かなかった。

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正面から見るとなかなか精悍なお顔。

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でも、寝癖のような頭がなんともキュート。
自宅から車で20分たらず、また行っちゃおう!

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青い麦 :: 2016/04/26(Tue)

教室では、アドバンスコースの「お花畑のラビオリ」が進行中。
新鮮なエディブルフラワーが必要なので、八街の浅野農園さんに通っている。
車で40分程。新緑の季節のドライブは楽しい。

農園を回りながらの浅野さんのお話は、その度に新しい驚きに満ちている。
普段、目にも止めないカタバミがどういう風味なのか。イタリアでよく使っていたボリジの生の香りがどういうものなのか。
ファーベの花芽をどのように料理するか。バジルの種、ミルトの枝。本当に限りがない。

月曜日は、ミシュランで星を取ったレストランのシェフがスタッフを連れて来ていた。
貴重な休みの日に、大勢を連れて生産者を訪ねるのは大変なことだと思う。シェフの熱意。エネルギーが集まっている場所。
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浅野さんに見せて頂いた麦畑。実をつけ始めた青い穂。
とても清々しい気持ちになった。

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浅野農園の野菜 :: 2016/03/05(Sat)

翼が浅野農園に研修に通った。
浅野さんは、一流レストランに西洋野菜を入れている、この道の先駆者だ。
私も一度お伺いしたことがあるが、色鮮やかな野菜達がすくすくと育つ素晴らしい農園だった。
その浅野農園のお野菜達。
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切ってみて驚いた。手前から天才バカボンのほっぺたのようなビーツ。真ん中は切ると赤い色素がじんわりと滴り落ちるほどの同じくビーツ。奥は白にんじん。
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頂いた野菜で作った夕ご飯の一部。白人参のラペ。ホワイトバルサミコ酢とオリーブオイルで和えて、レーズンと食用のお花を飾った。うっすら黄色だけれども、食べてみれば味も食感もにんじんそのもの。
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天才バカボンのビーツを使ったサラダ。輪切りにしてさっと湯通しし、翼の作ったソースをかけた。
お礼を兼ねて久しぶりに浅野さんに電話。力強いお声。さすが!

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