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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



カリフラワーロマネスコ :: 2020/02/16(Sun)

昨年の秋に植えたカリフラワーロマネスコがやっと形になってきた。
株はそこそこ大きくなったものの、成長した葉の部分を鳥達にさんざん食べられてしまったので、こりゃだめだな!と思っていたら例の渦巻き型のなんとも不思議な形が現れた。
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妙な形だねぇ・・・としばしうずくまって見入ってしまう。
カリフラワーはイタリア語だと「カーボロフィオーレ」、つまり花キャベツ。
大根でもキャベツでも冬野菜を畑でほったらかしにしておくと、最後は花が咲くが、このカリフラワーロマネスコはどうなるのだろう。
畑に一つ残して、観察してみることにしよう。随時報告予定。

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蕗の薹 :: 2020/02/03(Mon)

確かにこの冬は暖かい。
畑の雑草はいつまでたってもなくならないし、霜柱が立っていることもなかった。
であれば「蕗の薹」が頭を出しているのではないかと、畑の隅で目をこらすとやっぱり芽を出していた。

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他にもあるはずと、手袋をしてあたりの土をまさぐると他にも二つ。
何も手をかけていないのに、毎年律義に出てきてくれる土からの贈り物。ありがたや。ありがたや。

衣を付けて揚げて、イタリア版玉子焼きの「フリッタータ」に仕込んで食べるととても美味しい。去年の教室のメニューだ。
モデナの農家で分けてもらった年代物のバルサミコ酢を回しかけて食べるとなおよい。



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秋の畑 :: 2019/11/30(Sat)

夏の終わりに種を播いた野菜が出来上がってきている。
直径2㎜ほどの、あの小さな種からできたのだと思うととても不思議だ。

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サラダ大根 薄切りにしてサラダに入れると綺麗

蕪
次々と取れる蕪。
葉っぱはもちろん、皮ごとアンチョビで炒めて頂く。
取れたては、甘くて本当に美味しい。

春菊
春菊を間引いた。
柔らかい葉っぱはそのままサラダに。
この季節から野菜はほとんど買わず、畑で収穫したもので間に合う。
ありがたいこと。


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大根が取れました。 :: 2019/11/11(Mon)

大根は、本当はもっと寒くなってからとれるものだと思っていたけれど、葉っぱがやたらとわさわさと生えているので、もしかしたらもうできてしまったのではと、一本抜いてみた。

大根
大きくはないけれど、出来上がっていると思う。

蕪
こちらは間引いた蕪

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青虫と戦いつつ、プチベールも順調

収穫出来たら教室でじゃんじゃんお出ししますわ~♪


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チューリップの球根 :: 2019/10/20(Sun)

もうチューリップの球根を植えなくては!!
ホームセンターに行って時間をかけて球根を選んだ。

球根
暖かくなって開花するものだと小さな虫がついてしまう。できれば家の中に飾りたいので、寒い時期からさく冬咲きの品種を選んだ。
全部で30個。後はアイリスと中央がほんのりオレンジ色のスイセン。
畑の中央、ハーブが植えてあるあたりに植えようともう肥料は仕込んである。

女の人が一人で耕している畑にはたいてい花が植えられていて、会えば挨拶をする私と同じくらいの年齢の人の畑には、この夏真っ赤なクラジオラスが咲いていた。夏の太陽の光に負けない気構えの立ち姿が美しかった。花瓶に活けるのではなく、土から勢いよく生えている姿がよい。

私の畑には今、キバナコスモスが風に揺れている。
こちらも花瓶に生けるのではなく、あちらこちらに顔を向けてふわりふわりとしている姿がよい。
チューリップはどうかな。やはりここで咲くのが良いとそのままになるかしら。






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