FC2ブログ

Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



秋の畑 :: 2019/09/20(Fri)

夏野菜の苗を早々に片づけ、8月の終わりには秋冬野菜の苗を植え付けた。
小さい苗にたっぷりと水をやり、肥料をやり、虫よけのネットをかぶせて後は大きく育ってくれるのを待つだけ。
プチベール
ここ数年楽しみにしているプチベール。芽キャベツとケールをかけあわせて作られた日本の野菜。
茹でてオリーブオイルと塩をかけるだけでとても美味しい。

芽キャベツ
芽キャベツはお肉の付け合わせにとてもよく合うと思う。
夏の「ハーブ塩」のレッスンで皆さんにご紹介した野菜のバター煮も良い。じゃが芋と芽キャベツをバター煮にしたら止まらない。

黒キャベツ
黒キャベツもすくすく育った。取っても取っても次々と葉を伸ばすので心強い。
オリーブオイルで炒め煮にしたり、イタリアのごった煮のズッパには欠かせない野菜。

紫キャベツ
紫キャベツは千切りにしてバルサミコ酢とオリーブオイルを回しかけ、パルミジャーノを振りかけて食べる。
スーパーの紫キャベツはどこか肩身が狭そうに四つ切にされていたりするけれど、とれたては瑞々しくてむしゃむしゃ食べたくなる。

暑さの盛りを過ぎた秋の畑はゆっくり息をしているようで、心が落ち着く。
草取りもいつもより長くしてしまうね。




  1. 畑の様子
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
トマトしか取れない・・・。 :: 2019/08/01(Thu)

日照不足が続いた為か、畑にせっせと植え付けた茄子の苗が大きくならないまま終わりそう。
ゴールデンウィークに入ってすぐに植えた中玉のトマトの苗だけは良く育ち、実もたくさん付けた。
最初に日を浴びたもの勝ちといった感じ!
IMGP0717.jpg

先日テレビを見ていて知ったのだが、日本人のトマトの消費量は思いのほか少ないのだとか。
夏に冷やしたトマトをたべるくらいでは、たいした量ではないだろう。
火を通して食べるとけっこうな量を食べられると思う。

この中玉のトマトは、生でも食べるのにちょうどよい大きさだし、夏野菜を炒める時に、4等分ほどにして一緒に炒めるとトマトの酸味が加わってなんでも美味しく頂ける。茄子・ズッキーニ・パプリカ・ししとう・・・。

去年はなんと!この中玉トマトにかぶと虫が2匹しがみついていて果汁を吸っているのを見つけて驚いた。
かぶと虫は木にとまって樹液を吸うのではないのか!?畑の周りにもかぶと虫が樹液を吸える木が少なくなっているのだとしたら心配だ。そんな話を教室でしたら、生徒さんの一人がメロン畑にもかぶと虫がいて、果汁を吸っていると教えてくれた。
幸せなのか不幸なのか・・・。


  1. 畑の様子
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
ズッキーニの赤ちゃん :: 2019/05/17(Fri)

ズッキーニの苗が少し大きくなってきた。
近寄ってみるともう実をつけているではないか!大収穫の予感が!!

P1800969.jpg
この小さな苗も収穫期を迎えると、幅1メートルを超える大きさになる。実の取り時も大切で、大きな葉の陰に隠れて摘み取らなかった実がペットボトルの大きさになって表れて、びっくりしたこともある。ちょっと小さいかなと思うくらいが瑞々しくて美味しい。
6月の教室のレッスンで使いたいので、何とかこのまま無事に成長して欲しい。


  1. 畑の様子
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
にんにくできた :: 2019/05/15(Wed)

去年の10月の初めに種球植え付けたにんにくが、収穫の時期を迎えた。
もうそろそろ取ってもいいと思うのだけれど。

P1800976.jpg
乾燥が上手くいけば、当分の間買わなくて済むくらいの量だ。
ただ、畑から教室に車で運ぶのが難題で、にんにくの香りが充満し、窒息してしまうのではないかと思うほど。
しかもにんにくを下ろしても当分の間匂いは消えない。自転車で運ぼうかな・・・。そうだね。

  1. 畑の様子
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
グリーンピース :: 2019/05/03(Fri)

そうだ!取ってみよう!!
下の方にぶら下がっているグリーンピースを取ってみた。

P1800981.jpg
可愛い!豆がぎっしり!!
青果店のグリーンピースは、莢が白くなっていて豆自体も固い。
これは豆を完熟させるために、莢か白くなるまで苗にぶら下げておくからだと畑を始めてから知ったが、その一歩手前に収穫すると本当に柔らかくて甘い。グリーンピースご飯にするには混ぜる時につぶれてしまうほど柔らかいので向かないが、イタリア料理ならプロシュートと一緒にパスタと合わせると、プロシュートの塩気とグリーンピースの甘みが好対照で本当に美味しいし、春の柔らかい蕪やじゃが芋とバター煮にするといくらでも食べられる。
出遅れたけどたくさん取れないかな。

それに、この苗を買いにつれていって下さった教室の生徒さんのOさんにお裾分けしたいのだ。
頑張れ~!頑張れ~!グリーンピース!!



  1. 畑の様子
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
前のページ 次のページ