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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



きのこのマリネ :: 2019/11/10(Sun)

きのこのマリネは、10月の生パスタコースのお料理で皆さんにご紹介したお料理。

きのこのマリネ
にんにくやハーブで香りを付けたマリネは、作り方も簡単で、ワインのお伴にもぴったり。お家で作られた方がとても多かった。日持ちするので、作っておけばお夕食が整う前にちょっと一皿という時にちょうど良いし、パスタにからめても美味しいと思う。
皆さんに何回も作って頂けるのは、とても嬉しいし励みにもなる。

ちなみにマリネの横に添えたのは、シイタケを焼いた上に軽く塩を振り、生ハムを乗せたもの。
我が家の夕食でたまたま別々のお皿で出したシイタケを焼いたものと、生ハムを一緒に口に入れてみたら思いのほか良い組み合わせだったので、恐る恐る皆さんにお出ししたもの。「結構いけるぅ!」と言って頂きました♪



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かぼちゃのカネロニ :: 2019/11/02(Sat)

10月のイタリア家庭料理教室は、秋の味覚を楽しむメニュー。

カボチャのカネロニ
カボチャのカネロニ。
生パスタで作ったカネロニで、柔らかい南瓜のペーストとサルシッチャを包み、仕上げにパルミジャーノチーズが沢山振りかけた。
カボチャの苦手の方でもきっと美味しく召し上がれると思う。南瓜はビタミンBが豊富です。沢山食べましょう♡

鶏肉とポルチーニ
ポルチーニ風味のリピエノを包んだ鶏のインボルティーニ
乾燥ポルチーニを使ったよい香りのリピエノを鶏のモモ肉で包み、トマトソースで煮込んだ。仕上げに生クリームを少し入れて柔らかい味に。ポルチーニ!ポルチーニ!秋の香りです。

お米のタルト
お米のトルタはもちっとした和菓子のような不思議な食感。レモンの皮やオレンジピールが入っているので味はイタリアン。
ほんのり温めて頂くと美味しい。

カボチャのカネロニを、カボチャ嫌いの息子さんが食べられたというご報告や、同じくカボチャ嫌いのご主人が食べていた!!というご報告を頂きとても嬉しかった。カボチャが苦手の方は男性に多いけれども、きっとあのほくほくした食感や、かすかに感じる瓜の香りが原因だと思う。牛乳で煮てスープ状にしたり、バターで風味をつければ、難なく食べられてしまうことがほとんどだ。あれやこれや工夫して食べさせる。愛情ですねぇ。






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アルストロメリアとさくらこまち :: 2019/10/15(Tue)

お花屋さんに必ずと言っていいほど置いてある花「アルストロメリア」。
この花の良さが今までよくわからなかった。一本の茎から4つか5つの花が咲くので、大きい花束を作るのならば空間を埋めるのにはちょうどよいが、一本では完結しない花なのではないかと思っていたし、花びらの点々も好きではない。
それが最近一輪挿しを使うようになって見方が変わった。

桜こまち
花びらの点々と同じ色の小さな花を一緒に活けてやるとちょっと可愛らしい。
小さな小さなピンクの花は「さくらこまち」と言うのですって。
こんな名前をもらって花も幸せ。





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栗三昧 :: 2019/09/30(Mon)

9月のイタリア家庭料理コースは栗を使ったお料理ばかり。

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栗のリゾット
秋の味覚「栗ご飯」のイタリア版
お米と栗をたっぷりのブロードで煮て、仕上げにピスタチオのオイルを少し。

栗と鶏とプルーン9月家庭料理
栗と鶏とプルーンの煮物。
鶏の出汁が染み込んだ栗とプルーンの組み合わせが良いのだと思う。
プルーン甘さがないとやはり物足りない。

IMGP1148.jpg
栗のズッパ・イングレーゼ
ズッパ・イングレーゼは、アルケルメスという赤いお酒を入れたシロップを染み込ませたスポンジ生地と、カスタードクリームとチョコレートクリームを重ねたもの。カスタードクリームと栗は合うに違いない!!と思い入れてみた。
皆さん「沢山入っていて嬉しい!!」と言ってくださった。
嬉しいと言って頂いて、私もとても嬉しい。
皆さんと栗をもくもくと剥いた秋の一日。


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夏のお料理エトセトラ :: 2019/09/01(Sun)

8月のイカ墨のレッスンの時のお料理の写真。
茄子のモッツァレラはさみ揚げ
世界各国、茄子の挟み揚げは様々あれど、イタリア料理ならばモッツァレラを挟もう!!
しかも米茄子でド~ンと豪快に!!
ナイフを入れると柔らかくなったモッツァレラがとろりと。
トンカツみたいだけど決してソースはかけないで~。

鯵のトマト焼き
こちらは鯵のお料理。
鰯や鯖など青魚ならばどんなものでも美味しくできる。
ハーブをたっぷり利かせているので、青魚が苦手は方でも食べやすい。
お子さんがお魚を食べなくてとこぼしていたお母様、和食がだめならイタリアンで!!



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