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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



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ラビオリのレッスン at ヤマガタ・サンダンデロ :: 2018/11/05(Mon)

銀座一丁目「ヤマガタ・サンダンデロ」にて包みもパスタの講習。
トルテッリやファゴッティーニなど基本的な包みものパスタや、生地を縞々にしてからリピエノを包む凝ったものまで数種類。
今回は女性のスタッフの姿も。熱心に質問してくれてやる気を感じた。

この日は、奥田シェフの新しい本の為の撮影日にあたり、私の料理もプロの照明の下で取らせてもらった。
自然光で撮るいつもの写真とはやはり違う!!

P1790935 - コピー
じゃが芋とポルチーニとフロマッジョのリピエノを包んたメッザルーナ ポルチーニのソースをかけて。





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  1. お教室
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10月のイタリア家庭料理コース :: 2018/10/31(Wed)

10月のイタリア家庭料理コースにご参加された皆様、どうも有難うございました。
お料理の写真をアップします。

トマトのコンフィのラザーニャ
ラザニアの間には、マスカルポーネのソースと一緒にマッシュルームとトマトのコンフィを重ねました。
今まで食べた中で、一番デリケートで美味しいと言って頂いて嬉しかったです。
トマトのコンフィは、トマトの濃縮された美味しさが味わえて、このお料理以外にもいろいろと使い道がありそうですね。
個人的には、炊き込みご飯に入れたらいいのではと思っております。茶碗蒸しに入れても美味しそう!!

豚ロース肉の牛乳煮 - コピー
これぞ正しくイタリアの家庭料理。豚肉のミルク煮を作りました。セージの香りが爽やか。一緒に煮て、柔らかくなったにんにくもよい感じにソースに溶け込みます。
時間はかかりますが、手間いらず。テクニックいらず。ことこと、ことこと、良い香りとともに、台所も温かくなって、これからの季節に作って頂きたいと思います。

チョコレートのサラメ - コピー
こちらはチョコレートのサラメ。断面がサラミのようですね。
以前にジョバンナが作ってくれましたが、見た目より柔らかくて美味しい。
火も使わず、ボール一個でできるお手軽なドルチェです。

ザバイオーネ - コピー
もう一つのドルチェ。ザバイオーネ。
卵とお砂糖とマルサラ酒。電動ミキサーを使えば数分でできるドルチェです。

今回のお料理は、家庭的で簡単なものばかり。
簡単で、優しい味です。華やかさはないけれども、一緒に食べた家族や友人の心がほぐれるような料理。
家庭ではこんな感じがよいのではないでしょうか。





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10月の生パスタコース :: 2018/10/25(Thu)

10月の生パスタコースにご参加頂きました皆様、どうも有難うございました。
爽やかな季節になりましたね。

今回は、久しぶりにニョッキを作りました。ニョッキは、その素朴な風貌とは違って難しい料理と言われています。
それは南瓜なりじゃが芋なり、素材の水分量が毎回違うので、混ぜる粉の量が定まらないからだと思います。
最低限の粉でつないで作ると、素材の味を生かした素朴で美味しい料理になりますが、粉が必要以上に多くなるとただの小麦粉のお団子のようになります。

今回は南瓜とさつま芋の2色にしましたが、他に紅芋を使っても綺麗ですし、市松模様や渦巻やいろいろできそうですね。
教室でああもできる、こうもできそうだと皆さんとお話しするのは、本当に楽しい時間です。

南瓜とさつま芋のニョッキ
ゴルゴンゾーラとハチミツとくるみ!この組み合わせが合うと思いますが、もちろん溶かしバターだけでも美味しいですし、軽いトマトソースでも。ただし、具材をたくさん使ったソースは合いません。極めてシンプルに、ニョッキそのものの美味しさを味わうお料理です。

豚ヒレ肉のスカロッピーネ アンチョビ2
お料理は、豚ヒレ肉のスカロッピーネを。
アンチョビとオリーブで風味を付けました。シンプルですが、良い料理だと思います。イタリア料理のセコンドピアットですが、もう少しお塩をきつくしたら、ご飯のおかずにもよいのではないでしょうか。豚の生姜焼きイタリア版かな?



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9月のイタリア家庭料理教室 :: 2018/10/13(Sat)

9月のイタリア家庭料理教室が終了しました。
天候の悪い日もございました。お越し頂きました皆様、どうも有難うございました。
お料理の写真をアップします。
ラビオローネ2 - コピー
 きのこと秋茄子のラビオローネ
リピエノを詰めた大きなラビオリをイメージしましたが、最後に焼くのでこれは小さなラザーニャだ!
ラザーニャをメニューにすると、ソースがかかっていない部分がかりかりとなります。ご試食の際にその部分の取り合いになりますが!?今回は全員にかりかりが。

サーモンのインボルティーニ2 - コピー
サーモンのインボルティーニ ポルチーニ風味
サーモンでポルチーニのリピエノを巻いて、上にも風味豊かなソースを。
このお料理、作り方はとても簡単なので、ご自宅で作ったというご報告を何件も頂きました。嬉しい!!
ソースがさらさらになるという方、思い切ってぐぐっと煮詰めてみてください。ぐぐっと!

ほうじ茶パンナコッタ2 - コピー
ほうじ茶のパンナコッタ 秋のフルーツ添え
甘い甘いパンアコッタにほうじ茶の香ばしさを添えました。
こちらも簡単でおもてなしの時には重宝しますし、日々のおやつにも気軽に作れます。

毎回申し上げることですが、気に入ったお料理がありましたら、何度も作ってみて頂きたいと思います。
何度も作ったお料理は、たとえ工程が多くても面倒ではなくなります。工程が頭に入ると手際がよくなるのか、だんだん早く仕上げられるようになります。頑張って!頑張って!

また、何度も作っていると失敗することもあります。実はそれが重要で、私も試作の時に失敗したことはできるだけ皆さんにお話しするようにしていますが、それが素材の問題だったり、ちょっとした火加減だったり、それは必ずどこかで覚えていて次は上手くいきます。私の毎日はその繰り返しのような気がします。




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クワドルティーニ :: 2018/09/21(Fri)

9月の生パスタコースが終了しました。
まだまだ暑い日もございました。ご参加頂きました皆様、どうも有難うございました。
クワドラティーニ4 - コピーブログ (2)
四角いパスタ「クワドラティーニ」に鶏とキノコのペーストを合わせました。
過去にも鶏とキノコの組み合わせがございましたが、今回が一番シンプルなレシピだったと思います。
鶏は食べ応えがあるように大きめ、キノコはパスタにからみやすいように細かく。
骨付きの鶏肉を使えば、お味は十分出ますので、ブロード(出汁)は必要なし!という事が分かって頂けたら嬉しいです。
このレシピをベースに生クリームを少し入れてもいいですし、トマトペーストを加えても美味しく召し上がれると思います。

かぼちゃとトマトのズッパ2ブログ
かぼちゃとトマトのスープに、パルミジャーノを着けてバターで焼いたバゲットを添えました。
いつものかぼちゃのスープにトマトを加えることによって、さっぱりと召し上がれると思います。
夏から秋への移行期のスープです。
スープに添えたバゲットが好評で、これだけでワインが飲めると!このバゲットの上にトマトを刻んで少量のオリーブオイルで和えた物を乗せたら、ちょっと変わったブルスケッタになります。他の生野菜でもよいですし、キノコを焼いたものでも合うと思います。どうぞお試しください。
一つのレシピからいろいろな展開ができるように、ブログでもご紹介して参りたいと思います。





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