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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



親子生パスタ教室 :: 2019/08/11(Sun)

今年で2回目の「親子生パスタ教室」。主催者の私が一番楽しかった一日♡
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最年少参加5歳のお嬢ちゃま。皆さんから「可愛い!可愛い!」と言われてはにかむ姿がまた可愛い!!パスタもサラダもしっかり食べました。
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去年も参加してくれたRちゃん。変わらぬ素晴らしいお返事はきっと一生の宝。生パスタ作りも、一人で最後までできました。
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すっかりお姉さんになったMちゃん。感慨無量。最初に会った時はまだ幼稚園に通っていたかな。ドルチェの生クリームを綺麗に泡立ててくれました。
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最年長21歳のお嬢様。笑顔の美しい、溌剌とした素敵な女性。将来が本当に楽しみです。

最初にドルチェをみんなで作って、生パスタ作り開始!!
生地をこねこね。パスタマシーンをくるくる。
最初大人しかったお嬢ちゃま達が、最強のお笑いコンビに豹変。教室を笑いの渦に巻き込みました。
楽しかった!楽しかった!来年もまた来てね~♡




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ハーブ塩を使って :: 2019/08/10(Sat)

ハーブ塩を使ったレッスン♪
乾燥させたハーブと塩をしゃかしゃか混ぜて一瓶をお持ち帰りに。
いろいろなお料理に使って頂けたら嬉しい。
教室では2品をご紹介した。

野菜のバター煮
ハーブ塩を使った野菜の蒸し物バター風味
どんな季節でも、その時に旬の野菜を使って。秋になったらマッシュルームを使うととても美味しいし、瑞々しい蕪もよい。

豚肉の串焼き
ハーブ塩を使った豚肩ロース肉の串焼き
夏のバーベキューにぴったりの串焼き。焼き鶏にもよいかもね♡



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ベンソーネ :: 2019/08/06(Tue)

イタリア菓子でよく知られているものはまず「ティラミス」と「パンナコッタ」、これはスプーンで食べられる菓子の代表的なもので、柔らかい食感が日本人に好まれると思う。
焼菓子では「カントッチ」。「ビスコッティ」と言われることが多いが「ビスコッティ」は所謂「ビスケット」の総称なので、厳密に言うとトスカーナのプラードの郷土菓子である「カントッチ」は数多ある「ビスコッティ」の一つということになる。

ベンソーネ
このお菓子はモデナのジョバンナの家に最初に行ったときに作ってもらったお菓子「ベンソーネ」。生地にはレモンの皮がたくさん入っていて、ご当地のさくらんぼのジャムを巻き込んで焼く。
カントッチよりも柔らかで、香りも良い。教室では6月の家庭料理コースで取り上げた。
この噛みしめるほどに美味しさを感じるイタリア菓子を好きになってきたら、かなりのイタリア通だと思う。



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ハーブ塩 :: 2019/08/02(Fri)

8月の教室は、普段は取り上げない「保存食」や「フォカッチャ」のレッスンが中心になる。
イタリアの食材店に行くと必ず買うものの一つに、乾燥したハーブと塩が混ざった便利な調味料「ハーブ塩」だ。
買う店によっていろいろな配合があって面白い。春から夏にかけてわさわさと畑で萌え出でるハーブを乾燥させて、数年前から自分でも作るようになった。これがとても便利。この塩一振りで、どんな料理でもイタリアン!!は大げさ過ぎるが、のようなものにはなる。

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これからオーブンで乾燥させてレッスンで使うハーブ。
ほとんど木になってしまった「ローズマリー」と、取っても取っても次々と元気な葉を出してくる「セージ」。
イタリア料理をお家で作るのであれば、この二つがあると力強いと思う。



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茄子とお肉のインボルティーニ :: 2019/07/20(Sat)

6月の生パスタ教室のお料理は、「茄子とお肉のインボルティーニ」!
茄子のインボルティーニ

茄子の薄切りで、ハーブの香りを利かせたお肉をくるくる巻いて、トマトソースをかけたらオーブンへ。
遊び心のあるお料理だと思う。

イタリアで買った料理の本から着想を得てレシピを起こした。
この本、載っている料理の全てが夏野菜を使ったもので、茄子だけで50レシピ。全部読んで面白そうなものに付箋をはり、かたっぱしから作ってみた。一つ一つ作ってみると予想と外れていたり、期待していなかったものが意外と美味しかったり、新たな発見があって楽しかった。

ちなみにこの本、写真は一枚もない。材料を見ると、だいたいのところは想像できるが、中には「茄子とチョコレートのドルチェ」や「はちみつと茄子のドルチェ」というものもあって、いつか挑戦してみたい。皆さん来てくださるかしら。

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