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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



生パスタは美味しい! :: 2022/02/18(Fri)

お教室では久しぶりに生パスタらしい生パスタ。
生パスタはやはり美味しいと試作の時に思いました!

今回は水多めのパスタにして、パンチェッタと海老の美味しさを吸わせています。
生クリームはほんの少しで、全体をまろやかにつなげる役割り。
レモンの皮をさっと振って爽やかに、軽やかに。

教室では皆様とお話ししている間にいろいろなアイディアが出てきます。
素敵なマダムがおっしゃいました「ハマグリとも合いそう♪」。素晴らしいアイディア!柔らかくて出汁を吸いやすいパスタを作ってたので、ボンゴレでもいいのではと思っていたけれど、ハマグリの方がいいに決まってます。
これからお雛祭りもあるし、やってみよう!やってみよう!

マファルデ


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茄子のタルト :: 2021/09/12(Sun)

茄子を素揚げしたものとトマトソースを何重にも重ね、その度にパルミジャーノをたっぷり振りかけてオーブンで焼いたお料理。
こちらもM[様のプライベートレッスンの一品。

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間にモッツァレラを挟めば「パルミジャーナ」というお料理になるが、なくても十分美味しいし、こちらの方が茄子の美味しさが味わえると思う。茄子はいろいろやっても、やっぱり素揚げが一番ね!

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烏賊がある時無い時 :: 2021/08/27(Fri)

烏賊のトマト煮は数か月前の教室のお料理。
グリーンピースをたくさん入れて、烏賊の出汁で甘いグリーンピースを食べるというもの。トマトは美味しい水分で、オリーブはイタリアらしい風味を添える。

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和食で言えば、烏賊大根や烏賊と里芋の煮物のようなものだ。烏賊の旨味を何かにに含めるということは、万国共通なのかもしれない。
子供の頃、母の料理でスルメイカを一杯丸ごと煮たものがあった。母曰く、「烏賊は血をつるくから食べなさい!」と。
子供にとっては一人一杯の烏賊は結構な大きさだったが、果敢に挑戦してお腹に収めた。
あぁ、どんなに食べても脂肪にはならず、大人になるための血肉になることがあったのねぇ・・・。

この料理とは目先が変わってたのが新鮮だったのか、皆さんに作りましたと言って頂けた。
私も時々作ります♪


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茹でた玉ねぎのインサラータ :: 2021/06/30(Wed)

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玉ねぎを茹でてしまうというのは、ありそうで無い!と思う。
新玉ねぎがまだ出回っていて、循環器系の病いを防ぐためにも、薄くスライスしておかかなどかけて積極的に食べるが、辛味があるものに出会うとちょっと辛い。

茹でてしまえは沢山食べられるし、日持ちのするこのインサラータは、これをベースにトマトを足したり、焼いたズッキーニや茄子を足したりできる。揚げ物をあわせれば南蛮漬け風にもできるしアレンジがきく。こういうお料理がよいお料理というのではないだろうか。
世にいう時短料理など、その場しのぎだけであって、結局時間短縮にはなっていないような気がする。
生徒さんからも色々なアイディアが出ていて、「先生!ハムの代わりにスモークサーモンでも美味しそう!」と。う~ん素敵、さすがです。
薄切りにしてさっと湯がいた烏賊など入れてもよいかもしれない。やってみよう!やってみよう!

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添えたのはイタリアンパセリの花。飾りにちょうどよいでしょ♪



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バーチ・ディ・ダーマ :: 2021/03/26(Fri)

先月の教室のお菓子「バーチ・ディ・ダーマ」。
イタリアのピエモンテのお菓子で「貴婦人のキッス」という可愛らしい名前がついている。
ご当地の名産品であるヘーゼルナッツを使うことが多いが、今回はアーモンドで。
クッキーの生地と生地の間にはチョコレートを挟む。

バーチディダーマ
教室で皆さんところころ生地を丸めたり、出来上がりのクッキーの香りを深く吸い込んだり、溶かしたチョコレートをクッキーに塗ったりするのはとても楽しかった。作る楽しみを味わえるお菓子だと思う。もちろんコーヒーと一緒に食べる楽しみも💕


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