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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



さやえんどうのサラダ :: 2020/05/28(Thu)

畑のさやえんどうも終盤戦だ。
もう苗を倒そう倒そうと思っても、ぽつりぽつりと咲く白い花を見ると、後一日後一日とそのままになってしまう。
今年ほどさやえんどうを食べた年はない。煮物に添える彩りではなく、もうわしゃわしゃと食べるのだ。
さっと茹でて、キャベツと一緒に野菜炒めにしり、この場合キャベツとさやえんどうの量は同じくらい。卵とじにしたり、これは子供の頃朝食に母がよく作って食べさせてくれた。御みおつけの具にしたり。
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これは、トマト、新玉ねぎ、さやえんどうのインサラータ
さやえんどうは柔らかく茹でる。水にさっとさらすと色が戻るのでやっぱりこの手間は必要。
トマトは食べやすい大きさに。新玉ねぎは薄くスライスする。
ボウルに全部入れて、塩と胡椒で調味する。
皿に広げて上から、エキストラバージンオリーブオイルとバルサミコ酢を回しかける。
最後に、良質のパルミジャーノチーズをこれでもかっ!というほど振りかける。
やさえんどうとバルサミコ酢とパルミジャーノの組み合わせ、とてもよく合います。
なんとか沢山食べられないかと考えた方法。是非お試しを💕


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さやえんどうの日 :: 2020/05/13(Wed)

畑をしている二人の方から「さやえんどう」を頂いた。
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二人分合わせるとこの量に。

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バターたっぷりで蒸し焼きに。
去年の夏の「ハーブ塩」のレッスンの際に、「いんげん」や「じゃが芋」それから「にんじん」を大量のバターだけで蒸し焼きにしたあの方法。

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最後に乳製品と相性の良い、バルサミコ酢をふりかけて。
酸味が加わるともりもり食べられます!




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ピッツァ!ピッツァ!ピッツァ! :: 2020/05/09(Sat)

しばらくイタリア料理を作らずに、もっぱら和食で過ごした。特に意味はないのだれど、私にとってのイタリア料理は、やはり皆さんと一緒に作るものだったのだろうかとも思った。何となく力が入らずにそのまま時間が過ぎてしまった。
一汁三菜の基本的な家庭料理も飽きずにいいのだけれど、もう我慢できない!
衝動的に生地をこね、トマトソースを物凄い勢いで作り、モッツァレラをほぐし、後は冷蔵庫にあるものをあれこれ取り出して準備完了。
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これは、トマトソースとモッツァレラ、オリーブにアンチョビ。最後にオレガノをぱらぱらと。
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本当はマルゲリータにしたかったけれど、バジルが手に入らなかった。それでもシンプルなピッツァが食べたかったので、このような形に。食べた時に、「しまった!ケイパーも乗せればよかった!くぅ~。悔しい。」と思ったがまあいいでしょう。美味しかった♪
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こちらは、ひき肉でサルシッチャを作ってところどころに置き、マッシュルームの薄切りとパプリカの細切り、オリーブがあるからこっちにものせてしまえ!
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う~ん!いい香り!シンプルな方を先に食べておいてよかった。こういう行動が自然にできるところは自分でも才能を感じてしまう。
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最後の一切れ。結構お腹いっぱいだけれど食べちゃう食べちゃう。
やっぱりピッツァは美味しいね!自分で作ればオーブンから出したばかりのものが食べられる。
ピッツァの命は生地の美味しさ!綿棒は使わずに手で伸ばす。生地は生きているのだから、綿棒で伸ばしたら可哀そう。

教室に通って下さっている皆さんから、教室に通えない間は参加したレッスンのレシピでイタリア料理を作っています。復習していますよ。とごメールを頂いたりする。とても嬉しい。私も沈み込んでばかりいないで、イタリア料理を作ります。
あ~お腹いっぱい。まぶたが重たい。



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ゆずチェッロ :: 2019/11/25(Mon)

今年もゆずチェッロを漬けた。
毎年、友人のSちゃんから沢山のゆずを頂き、傷まないうちにせっせと皮をむいてウオッカに漬け込むが、今年は「取りに来て。」と言われて夕方から雨という天気予報を気にしながら取りに行った。

数年前に植えたという柚子の木は、高いところは高枝鋏が届かないほどで、その先々にも綺麗な柚子の実が沢山実っている。
友人のお母様が脚立を出してくれて「頑張って!頑張って!」と励ましてくださるが、脚立に乗ったのは子供の時以来なので、「ありがとうございます。」とにっこり微笑んではみたものの、おばちゃんになった私は怯んでしまい、おっかなびっくり足をかけた。一段二段くらいに両足をかけ、上ったつもり。


ゆず
50個以上剥いて漬け込み終了。
2週間後にシロップで割る。



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無花果のコンポート :: 2019/10/07(Mon)

八百屋さんで無花果を見つけると必ず買ってしまう。
そのまま食べても美味しいけれど、お砂糖を入れて甘く煮て瓶詰にする。

いちじく
なるべく実がしまっていて、お尻が開いていないもの。色づいていなくてもかまわない。

イチジク煮
皮を薄く剥いてお鍋の中に。
このくらいの量で、グラニュー糖をカップ一杯ほど。お鍋が焦げ付かないようにお水を少し。後は無花果からびっくりするほど水分が出てくる。灰汁を引きながら気長に煮込む。

イチジク煮2かっぷ
水分がなくなるくらい徹底的に煮ると、ねっとりして保存しやすい。

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お鍋一杯の無花果が一瓶に入ってしまう。
そのまま食べても美味しいし、アイスクリームに添えて熟成されたバルサミコ酢を垂らしても。
母に一瓶、先日フランスから一時帰国した友人に一瓶、後は少しづつ食べよう。


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