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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



サン・マルツァーノ成長中 :: 2020/05/29(Fri)

5月8日に小さな芽を出したサン・マルツァーノ。
大切に育てて、現在まで順調に成長している。
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一つのポットに3粒の種を播いたら、ほとんど全部が発芽した。実はこれだけでも十分満足!
全部が3㎝ほどに伸びた頃、茎が太くてしっかりした一本を残したら、ぐんと大きくなりこのように。
もうほんの少し大きくなったら畑に連れていく。楽しみ💕

本当に、細長いトマトができるだろうか。
以前にイタリアのラディッキョを畑で育てたら、イタリアでの姿とは全く違うものができて、がっかりしたというか驚いた。
トレヴィーゾを産地とするそのラディッキョは、その葉が「白魚のような指」のようにすんなりと伸び、その指先は美しい紫色に染められている。優美な姿だ。それなのに、私の畑でにょきにょきと生えてきたそれはどう見ても紫色のチンゲンサイだった。

いやな予感がする・・・。サン・マルツァーノも私の畑で育てたら真ん丸だったりして。「ボンジョ~ルノ!ごっめ~んなさいね。日本で育てられたらこうよ~!」とトマトに言われるような気がする・・・・。



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  1. 畑の様子
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さやえんどうのサラダ :: 2020/05/28(Thu)

畑のさやえんどうも終盤戦だ。
もう苗を倒そう倒そうと思っても、ぽつりぽつりと咲く白い花を見ると、後一日後一日とそのままになってしまう。
今年ほどさやえんどうを食べた年はない。煮物に添える彩りではなく、もうわしゃわしゃと食べるのだ。
さっと茹でて、キャベツと一緒に野菜炒めにしり、この場合キャベツとさやえんどうの量は同じくらい。卵とじにしたり、これは子供の頃朝食に母がよく作って食べさせてくれた。御みおつけの具にしたり。
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これは、トマト、新玉ねぎ、さやえんどうのインサラータ
さやえんどうは柔らかく茹でる。水にさっとさらすと色が戻るのでやっぱりこの手間は必要。
トマトは食べやすい大きさに。新玉ねぎは薄くスライスする。
ボウルに全部入れて、塩と胡椒で調味する。
皿に広げて上から、エキストラバージンオリーブオイルとバルサミコ酢を回しかける。
最後に、良質のパルミジャーノチーズをこれでもかっ!というほど振りかける。
やさえんどうとバルサミコ酢とパルミジャーノの組み合わせ、とてもよく合います。
なんとか沢山食べられないかと考えた方法。是非お試しを💕


  1. 我が家のイタリアン
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5月のハーブ :: 2020/05/28(Thu)

以前にミント爆弾ということを聞いたことがある。
嫌いな人の庭にミントを植えて、その繁殖力で相手を困らせるというようなことだったと思うが、確かにあっという間に広がり、何故かとんでもないところから生えてきたりする。
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これは「ネピテッラ」というイタリアのミント。イタリアの料理学校ではズッキーニをオリーブオイルで焼いて、このネピテッラを振りかけて食べさせてくれた。最初に食べた時はこの組み合わせが全く分からなかったけれど、今ならなんとなくわかる。ただまだなんとなく。

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この季節に畑で取れるハーブを並べてみた。
左上から時計回りに、イタリアンパセリ、ローズマリー、マジョラムとタイム、ネピテッラ、オリーガノ、チョコレートミント、ストロベリーミント、セージ、バジル。
教室再開の準備は万端。




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畑の花 :: 2020/05/17(Sun)

やっと一雨降って、畑全体が胸をなでおろしているような。
どんなに水をやってもなんとなく萎れていた小さな苗達も、昨晩はとびっきり気持ちの良いシャワーを浴びてぐっすり眠ったせいか、みなほっとしたように見える。
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毎年、春菊を花が満開になるまでほっておく。

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黄色い春菊の花

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不思議なツートンカラーの春菊の花
ヨーロッパでは園芸用だと聞いたこともある。
初心者にも簡単に作れて、何度でも収穫出来て、最後は花まで楽しめる。春菊って素晴らしい!!

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トマトの発芽その後 :: 2020/05/15(Fri)

種から育てているイタリアのトマト「サン・マルツァーノ」の発芽に成功してあぁ嬉し。小さな双葉はほぼ出そろって、3センチ程に成長している。
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なんて!可愛らしいのでしょう。葉っぱはもういかにもトマトらしいじゃありませんか。

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こちらは、毎年植えるしましまのズッキーニ。

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こちらはアーティチョークの苗。あのいがいがの姿の片鱗も見せない。

どの苗も、もう少し大きくして、強い日差しにも、雨風にも、虫たちの攻撃にも耐えられるようになったら畑に持っていく。
ベランダはこんな苗がずらりと並ぶ。



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