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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



大根が取れました。 :: 2019/11/11(Mon)

大根は、本当はもっと寒くなってからとれるものだと思っていたけれど、葉っぱがやたらとわさわさと生えているので、もしかしたらもうできてしまったのではと、一本抜いてみた。

大根
大きくはないけれど、出来上がっていると思う。

蕪
こちらは間引いた蕪

P1920026.jpg
青虫と戦いつつ、プチベールも順調

収穫出来たら教室でじゃんじゃんお出ししますわ~♪


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  1. 畑の様子
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きのこのマリネ :: 2019/11/10(Sun)

きのこのマリネは、10月の生パスタコースのお料理で皆さんにご紹介したお料理。

きのこのマリネ
にんにくやハーブで香りを付けたマリネは、作り方も簡単で、ワインのお伴にもぴったり。お家で作られた方がとても多かった。日持ちするので、作っておけばお夕食が整う前にちょっと一皿という時にちょうど良いし、パスタにからめても美味しいと思う。
皆さんに何回も作って頂けるのは、とても嬉しいし励みにもなる。

ちなみにマリネの横に添えたのは、シイタケを焼いた上に軽く塩を振り、生ハムを乗せたもの。
我が家の夕食でたまたま別々のお皿で出したシイタケを焼いたものと、生ハムを一緒に口に入れてみたら思いのほか良い組み合わせだったので、恐る恐る皆さんにお出ししたもの。「結構いけるぅ!」と言って頂きました♪



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かぼちゃのカネロニ :: 2019/11/02(Sat)

10月のイタリア家庭料理教室は、秋の味覚を楽しむメニュー。

カボチャのカネロニ
カボチャのカネロニ。
生パスタで作ったカネロニで、柔らかい南瓜のペーストとサルシッチャを包み、仕上げにパルミジャーノチーズが沢山振りかけた。
カボチャの苦手の方でもきっと美味しく召し上がれると思う。南瓜はビタミンBが豊富です。沢山食べましょう♡

鶏肉とポルチーニ
ポルチーニ風味のリピエノを包んだ鶏のインボルティーニ
乾燥ポルチーニを使ったよい香りのリピエノを鶏のモモ肉で包み、トマトソースで煮込んだ。仕上げに生クリームを少し入れて柔らかい味に。ポルチーニ!ポルチーニ!秋の香りです。

お米のタルト
お米のトルタはもちっとした和菓子のような不思議な食感。レモンの皮やオレンジピールが入っているので味はイタリアン。
ほんのり温めて頂くと美味しい。

カボチャのカネロニを、カボチャ嫌いの息子さんが食べられたというご報告や、同じくカボチャ嫌いのご主人が食べていた!!というご報告を頂きとても嬉しかった。カボチャが苦手の方は男性に多いけれども、きっとあのほくほくした食感や、かすかに感じる瓜の香りが原因だと思う。牛乳で煮てスープ状にしたり、バターで風味をつければ、難なく食べられてしまうことがほとんどだ。あれやこれや工夫して食べさせる。愛情ですねぇ。






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チューリップの球根 :: 2019/10/20(Sun)

もうチューリップの球根を植えなくては!!
ホームセンターに行って時間をかけて球根を選んだ。

球根
暖かくなって開花するものだと小さな虫がついてしまう。できれば家の中に飾りたいので、寒い時期からさく冬咲きの品種を選んだ。
全部で30個。後はアイリスと中央がほんのりオレンジ色のスイセン。
畑の中央、ハーブが植えてあるあたりに植えようともう肥料は仕込んである。

女の人が一人で耕している畑にはたいてい花が植えられていて、会えば挨拶をする私と同じくらいの年齢の人の畑には、この夏真っ赤なクラジオラスが咲いていた。夏の太陽の光に負けない気構えの立ち姿が美しかった。花瓶に活けるのではなく、土から勢いよく生えている姿がよい。

私の畑には今、キバナコスモスが風に揺れている。
こちらも花瓶に生けるのではなく、あちらこちらに顔を向けてふわりふわりとしている姿がよい。
チューリップはどうかな。やはりここで咲くのが良いとそのままになるかしら。






  1. 畑の様子
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アルストロメリアとさくらこまち :: 2019/10/15(Tue)

お花屋さんに必ずと言っていいほど置いてある花「アルストロメリア」。
この花の良さが今までよくわからなかった。一本の茎から4つか5つの花が咲くので、大きい花束を作るのならば空間を埋めるのにはちょうどよいが、一本では完結しない花なのではないかと思っていたし、花びらの点々も好きではない。
それが最近一輪挿しを使うようになって見方が変わった。

桜こまち
花びらの点々と同じ色の小さな花を一緒に活けてやるとちょっと可愛らしい。
小さな小さなピンクの花は「さくらこまち」と言うのですって。
こんな名前をもらって花も幸せ。





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