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Reginella Campagnola~村の娘~

手作り生パスタ教室「Il Sole」の主催者が日々の生活をお伝えします。



夏のお料理エトセトラ :: 2019/09/01(Sun)

8月のイカ墨のレッスンの時のお料理の写真。
茄子のモッツァレラはさみ揚げ
世界各国、茄子の挟み揚げは様々あれど、イタリア料理ならばモッツァレラを挟もう!!
しかも米茄子でド~ンと豪快に!!
ナイフを入れると柔らかくなったモッツァレラがとろりと。
トンカツみたいだけど決してソースはかけないで~。

鯵のトマト焼き
こちらは鯵のお料理。
鰯や鯖など青魚ならばどんなものでも美味しくできる。
ハーブをたっぷり利かせているので、青魚が苦手は方でも食べやすい。
お子さんがお魚を食べなくてとこぼしていたお母様、和食がだめならイタリアンで!!



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イカ墨のパスタ 真っ黒!! :: 2019/08/31(Sat)


イカ墨は好き嫌いがございますし、そんなにお集り頂けないかと思っておりましたら、千客万来!!お暑い中お越し頂きました皆様、有難うございました。
イカ墨パスタ
この焼きのりのようなものが、イカ墨のパスタ。ペースト状のイカ墨を沢山パスタに練りこみました。この量が少ないと灰色の不気味なパスタになり、とてもがっかりします。真っ黒になるくらいたっぷり入れるとパスタに旨味が加わりますし、香りも立ちます。

イカ墨
アンチョビを溶かしたトマトソースで。
この組み合わせは、ナポリの偉大なマンマ「マリーサ」に習ったイカ墨のパスタから着想を得たものです。
スパゲッティに絡めたマリーサのイカ墨のソースには、ほんのちょっとアンチョビが入っていて、それが香ばしさにつながってとても美味しかった。
ナポリのチェントロにありながら、風が吹き抜ける開放的なキッチンでいろいろな事を習いました。野菜の下処理はもちろん、トマトソースに入れる唐辛子の量、魚介のスープにトマトを入れる時のちょっとした工夫。些細なことだけれどそれが出来上がりにとても重要な沢山のこと。私も一つずつ、皆さんにお伝えしていきたいと思います。


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親子生パスタ教室 :: 2019/08/11(Sun)

今年で2回目の「親子生パスタ教室」。主催者の私が一番楽しかった一日♡
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最年少参加5歳のお嬢ちゃま。皆さんから「可愛い!可愛い!」と言われてはにかむ姿がまた可愛い!!パスタもサラダもしっかり食べました。
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去年も参加してくれたRちゃん。変わらぬ素晴らしいお返事はきっと一生の宝。生パスタ作りも、一人で最後までできました。
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すっかりお姉さんになったMちゃん。感慨無量。最初に会った時はまだ幼稚園に通っていたかな。ドルチェの生クリームを綺麗に泡立ててくれました。
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最年長21歳のお嬢様。笑顔の美しい、溌剌とした素敵な女性。将来が本当に楽しみです。

最初にドルチェをみんなで作って、生パスタ作り開始!!
生地をこねこね。パスタマシーンをくるくる。
最初大人しかったお嬢ちゃま達が、最強のお笑いコンビに豹変。教室を笑いの渦に巻き込みました。
楽しかった!楽しかった!来年もまた来てね~♡




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ハーブ塩を使って :: 2019/08/10(Sat)

ハーブ塩を使ったレッスン♪
乾燥させたハーブと塩をしゃかしゃか混ぜて一瓶をお持ち帰りに。
いろいろなお料理に使って頂けたら嬉しい。
教室では2品をご紹介した。

野菜のバター煮
ハーブ塩を使った野菜の蒸し物バター風味
どんな季節でも、その時に旬の野菜を使って。秋になったらマッシュルームを使うととても美味しいし、瑞々しい蕪もよい。

豚肉の串焼き
ハーブ塩を使った豚肩ロース肉の串焼き
夏のバーベキューにぴったりの串焼き。焼き鶏にもよいかもね♡



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ベンソーネ :: 2019/08/06(Tue)

イタリア菓子でよく知られているものはまず「ティラミス」と「パンナコッタ」、これはスプーンで食べられる菓子の代表的なもので、柔らかい食感が日本人に好まれると思う。
焼菓子では「カントッチ」。「ビスコッティ」と言われることが多いが「ビスコッティ」は所謂「ビスケット」の総称なので、厳密に言うとトスカーナのプラードの郷土菓子である「カントッチ」は数多ある「ビスコッティ」の一つということになる。

ベンソーネ
このお菓子はモデナのジョバンナの家に最初に行ったときに作ってもらったお菓子「ベンソーネ」。生地にはレモンの皮がたくさん入っていて、ご当地のさくらんぼのジャムを巻き込んで焼く。
カントッチよりも柔らかで、香りも良い。教室では6月の家庭料理コースで取り上げた。
この噛みしめるほどに美味しさを感じるイタリア菓子を好きになってきたら、かなりのイタリア通だと思う。



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